デジタルチケット

複数の店舗で利用できる電子チケットを、オンラインで販売

夕暮れの野外フェスの飲食ブースで、カウンターのQRコードをスマートフォンで読み取る来場者と、笑顔のスタッフ

写真と画面はイメージです

参加者はスマートフォンでチケットを購入し、店頭のQRコードを読み取って利用します。事務局は売上と店舗別の利用実績を管理画面で確認できます。

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主な機能

  • オンライン販売

    参加者はスマートフォンからチケットを購入できます。

  • QRコードでの利用

    店頭のQRコードを読み取り、枚数を確認して利用します。

  • 利用の取消

    誤って利用した場合は、店舗の画面から取り消せます。

  • 返金

    チケットの返金に、管理画面から対応できます。

  • チケットの譲渡

    参加者どうしでチケットを譲渡できます。

  • 残高の調整

    現金で購入された場合などに、残高を調整できます。

  • 店舗の登録

    参加店舗を登録し、店舗ごとのQRコードとPOPを出力します。

  • 売上と利用の確認

    売上と利用枚数を店舗別に確認し、CSVで出力できます。

  • 精算資料の作成

    利用実績にもとづく店舗別の精算資料を、当社で作成いたします。

利用者ごとの流れ

スマートフォンで購入し、店舗で利用

  1. スマートフォンからチケットを購入します
  2. 店頭に掲示されたQRコードを読み取ります
  3. 利用枚数を確認して確定します。残りの枚数は画面で確認できます

運営の流れ

  1. 店舗登録QRコードとPOPを出力
  2. 販売開始オンラインで前売り販売
  3. イベント当日店舗でQRコードを読み取り
  4. 精算店舗別の精算資料を作成
  5. 振り返り売上と利用実績を確認

主な活用シーン

  • 音楽フェスやビールフェスの飲食チケット
  • 複数のテナントが参加する商業施設の催事
  • 商店街の飲み歩き、食べ歩きイベント

導入事例

夕方の飲食店の入口で、スマートフォンをQRコードにかざす人たち

写真はイメージです

デジタルチケットの導入

ちょい呑みフェスティバル&Loop

横浜市 星川・天王町エリア / 2026年5月開催 / 主催: Loop実行委員会

相鉄線の星川・天王町エリアで、飲食店、物販店、サービス店など48店舗が参加する街めぐりイベントです。2026年の開催にあわせて、紙のチケットからデジタルチケットへ移行しました。

参加者はスマートフォンでチケットを購入し、店頭のQRコードを読み取って利用します。紙チケットの印刷と在庫管理、店舗からの回収と枚数の集計がなくなり、店舗別の精算資料は利用データから作成しました。

1店舗あたりのチケット利用額 (前回比)
約1.3倍
チケット販売額 (前回比)
約4%増
2店舗以上で利用した参加者の割合
86%
チケット台帳と店舗別精算の差異
0枚

2026年開催、2026年6月1日精算時点の実績です。前回比は、紙チケットで実施した2025年開催 (販売数は概数) とのチケット額面の合計の比較です。2026年はちょい呑みフェスティバルと同時に開催し、参加店舗数とチケットの構成も異なります。実績を示す数値であり、同様の成果を保証するものではありません。

イベントの公式サイト

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